リンゴはコレステロールを下げるのに効果あり?

 

リンゴはコレステロールを下げるのに効果あり?

 

コレステロールを下げたい方には、りんごがおすすめです。
医者いらずと呼ばれるほど栄養価が高く、風邪をひいたときや胃腸の調子が悪いときなどは、すりおろしりんごを食べた経験がある方は多いでしょう。
コレステロール値を調整する働きがあり、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やしてくれます。
りんごは低カロリーなので、これが原因で肥満になることはありません。

 

食材の中でも、野菜と果物は非常に太りにくいのです。
おやつにスナック菓子を食べるくらいなら、りんごなどの果物を摂るべきでしょう。
りんごには食物繊維、ペクチン、ポリフェノールなどが含まれており、生活習慣病の予防に最適なのです。
食後にアイスクリームやプリンなどのデザートを食べるよりは、りんごを食べたほうが絶対に健康的です。

 

食前のフルーツとしても、りんごはおすすめです。
食物繊維が含まれているので、適度に満腹感を促してくれます。
それにより、暴飲暴食を防ぐことにつながり、結果として肥満を解消できるのです。
置き換え式ダイエットという言葉はご存知でしょうが、これは低カロリー食材に置き換えることで総摂取カロリーを減らすダイエットです。
同じ満腹感を得るのであれば、より低カロリー食材を使ったほうが肥満になりにくいのです。

 

野菜をたくさん食べるのと、肉をたくさん食べるのとでは、後者のほうが太りやすいのはイメージできるでしょう。
りんごなどの果物は、野菜と同じくほとんどが水分です。
非常にカロリーが低いですし、適度な満腹感を促進することで食べ過ぎを防いでくれます。
300g程度のりんごでも、カロリーは140kcal程度なのです。

 

これがスナック菓子となれば、50g程度でも300kcalを超えてしまうことが多いです。
高脂肪のお菓子ばかり食べていれば、血液がドロドロになってコレステロール値も上がっていくでしょう。
肥満、脂質異常症などを予防するためにも、食生活にりんごを取り入れましょう。